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    <title>真空管ラジオ</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 14:03:09 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>真空管 6CB6単球レフレックス・ラジオ</title>
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      <pubDate>Tue, 27 Feb 2007 00:43:41 +0900</pubDate>
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      <description>真空管 6CB6 1球 用いたレフレックス・ラジオ組み立てました。高周波増幅、低周波増幅を１球で行っています。高周波増幅して得られた信号を、ゲルマニューム・ダイオードで検波、低周波増幅してスピーカを駆動します。部品点数も少なく構成出来ます。電界強度の強い地域（放送局が近い）地域向けです。 &#13;&lt;br&gt;
（2007年 2月17日　作成） &#13;&lt;br&gt;
参考資料：乱狂太郎の電子工作バイブル　マガジンランド社&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>真空管</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>３A5 ５０MHｚ トランシーバ</title>
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      <pubDate>Sat, 15 Apr 2006 22:16:17 +0900</pubDate>
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      <dcterms:created>2006-04-15T22:19:04+09:00</dcterms:created>
      <description>アマチュア無線用　AM 50ＭＨｚ帯　真空管3A5トランシーバーです。&#13;&lt;br&gt;
2003年、送信側を水晶発振式で組み立てましたが、今回、LC 発振にて組み立てました。送信機周波数変動は大きいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
受信は、超再生回路（Super Regenerative Detection)です。&#13;&lt;br&gt;
超再生受信機は、非常に少ない部品で構成出来、AM/FM 受信出来る利点ありますが、スプリアス放射が多い、選択度が悪い等の欠点があります。再生受信機で発振直前のポイントが感度最高です。この部分を行ったり来たりするように発振させています。（クェンチング発振）クェンチング発振は、250KΩ VR で調整します。 &#13;&lt;br&gt;
現在、発振管を直接変調かけるのは、電波法で免許がおりませんので、ダミーロード負荷で送信機動作を確認しました。&#13;&lt;br&gt;
(2006年 4月作成）&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>真空管</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>高選択度 IF ２段 8球通信形受信機</title>
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      <pubDate>Wed, 20 Jul 2005 00:29:41 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2008-11-30T14:03:09+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2005-07-20T00:31:12+09:00</dcterms:created>
      <description>（1968年製作）　　　　(写真撮影：坂野昌之氏）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アマチュア無線や、短波放送を　高感度で受信するため、５球スーパーを基本に、中間周波増幅を　２段にし選択度を高く構成し、併せて、A1(電信）や　SSB波　受信復調のため　BFO 回路を追加、短波帯ノイズ低減にノイズリミッター　や　受信強度を見るＳメーターを付加した　受信機です。&#13;&lt;br&gt;
通信型受信機では、通常　高周波増幅部(RF)を設け　感度とイメージ比をかせぎ、中間周波増幅部(IF)を２段にして選択度を稼ぎます。 RF部は、製作　調整に高度な技術を要しますので、IF 2段の8球通信形受信機を作成しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（周波数変換部）&#13;&lt;br&gt;
　6BE6 の自励式で　複雑なコイル部分はあらかじめ調整済みの　TRIO コイルパック　TRIO KC-2B を用いました。&#13;&lt;br&gt;
*1) KC-2B 2Band コイルパック　535kHz～1605kHz, 3.5MHz～10MHz&#13;&lt;br&gt;
*2) TRIO は　KENWOOD 　の旧社名です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（中間周波増幅回路）&#13;&lt;br&gt;
　6BA6 2段　の構成で、中間周波トランスは、TRIO の通信用高選択度 IFT T-11を用いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（検波回路）&#13;&lt;br&gt;
　6AL5 双２曲管　を　検波　と ANL のため用いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（BFO回路）&#13;&lt;br&gt;
　1/2 12AT7 双３極管を用いました。ビート周波数発振として、中間周波　455KHz に　近接した周波数を発振させ、約 1KHz のビート音をスピーカから出るようにしたものです。SSB(シングル　サイド　バンド）の復調も可能です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（S メータ回路）&#13;&lt;br&gt;
　12AT7 を用い　検波電流を読む構成です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（低周波増幅部）&#13;&lt;br&gt;
　1/2 12AT7 と　6AQ5 を用いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（電源部）&#13;&lt;br&gt;
　6X4 を用い、電源トランスは、　250V * 2 　約100mA の容量です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
(バンド　スプレッド バリコン）&#13;&lt;br&gt;
　メインバリコン　に　スプレッド　バリコンを並列接続し、選局を容易にしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
（受信機の操作部）&#13;&lt;br&gt;
　IF 利得調整VR　　　バンド切り替え　　AVC-BFO 切り替え　　音量VR　　電源SW 　　BFOピッチ　　　S メータ感度調整　　　ANL SW&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>真空管</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>５球スーパーラジオ</title>
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      <pubDate>Wed, 20 Jul 2005 00:28:21 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-07-20T22:45:11+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2005-07-20T00:29:19+09:00</dcterms:created>
      <description>真空管ラジオで　その性能が優れ、広く普及したのが、５球スーパーヘテロダイン方式のラジオです。現在の受信機の殆どがこのスーパー方式です。&#13;&lt;br&gt;
同調回路で選んだ高周波と局部発振回路で作り出した高周波を混合し、その差の信号（中間周波数）を増幅し、検波、増幅してスピーカーを鳴らします。中間周波数は、一般的に 455KHz です。&#13;&lt;br&gt;
スーパー式の長所は、高い受信周波数を低い中間周波数に変換しますから、増幅を安定に出来ること、また分離が非常に優れていることです。&#13;&lt;br&gt;
6WC5(6BE6) は周波数変換で、同調回路で選んだ入力周波数と、第一グリッド局部発振との混合検波を行い、周波数の差455KHzを取り出し、6D6(6BD6) 中間周波数増幅回路で一段増幅、6Z-DH3A(6AV6) ２極管部で検波、検波電圧の一部は平滑されAVC電圧となり、6WC5,6D6のコントロールグリッドに加えられます。&#13;&lt;br&gt;
また検波された低周波電圧は、6ZDH3Aの３極管部で増幅し、電力増幅管6ZP1でスピーカーを駆動します。&#13;&lt;br&gt;
12F (5MK9) は整流管で、電源トランスで昇圧した交流電圧を整流し、各回路の電源に供給します。&#13;&lt;br&gt;
なお　6E5 はマジックアイで、受信レベルを表示する表示管です。  &#13;&lt;br&gt;
 ＊上記　真空管品番はST管で記入しています。（***）は、MT管で同等の特性を有する真空管を示します。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>真空管</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>トランレス ４球スーパーラジオ</title>
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      <pubDate>Wed, 20 Jul 2005 00:26:37 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-07-20T22:46:23+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2005-07-20T00:27:41+09:00</dcterms:created>
      <description>　私が初めて組み立てた真空管ラジオです。中学１年の時でした。&#13;&lt;br&gt;
全く何も解らないまま好奇心のみで取り組みました。初歩のラジオ誌で、堀信二　様の記事を参考にし、組立に約半年かかったと思いますが、先ず電源スイッチ入れ、真空管ヒーターの点灯したとき感激しました。が全く音が出ません。ラジオ部の先輩に教えてもらい、不具合を直し、（配線図でGND記載漏れ、ＶＲリードをシールド線に直したこと、接続の修正など）受信し、音が出たときの感動は、忘れません。&#13;&lt;br&gt;
トランレス式でしたので、良くびりびりと感電しました。また中間周波トランス１段のため、感度は、５球スーパーには、劣りましたが、最初のセットとして、十分勉強になりました。&#13;&lt;br&gt;
整流管：35W4,  音声出力：50C5, 　検波増幅：12AV6,  周波数混合：12BE6&#13;&lt;br&gt;
( 1964年　１号機　作成　）&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>真空管</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>1-V-2 受信機</title>
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      <pubDate>Wed, 20 Jul 2005 00:24:41 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-07-20T22:47:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2005-07-20T00:26:03+09:00</dcterms:created>
      <description>私が初めて購入した　初歩のラジオ　誌　に掲載されていました。通信用 1-V-2 受信機です。当時相当あこがれまして、数年後記事を参考に組み立て、愛用しました。&#13;&lt;br&gt;
初歩のラジオ　は当時のラジオ少年の愛読書でして、この回路は1964年　6 月号　に掲載された　元JARL 会長　梶井先生　の作です。&#13;&lt;br&gt;
受信機で、0-V-2 や 1-V-2 と示されている場合、最初の数字は、高周波増幅の段数、末尾の数字は　低周波増幅の段数です。　V は検波管を示しています。  &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
 0-V-2型受信機は、作成が容易で感度も良いのですが、アンテナ等の状況により、感度が不安定になる欠点があります。３極管による高周波増幅段を追加し、安定化を図った受信機です。&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　　&#13;&lt;br&gt;
Ｖ１ 6AQ8　のグリッドを接地し、安定な高周波増幅を行います。　&#13;&lt;br&gt;
Ｖ２ 6BD6　は再生検波管で、再生調整と検波を行います。&#13;&lt;br&gt;
Ｖ３ 6AV6　は低周波増幅管、 Ｖ４ 6AR5 は低周波出力管です。&#13;&lt;br&gt;
Ｖ５ 5MK9　は整流管です。&#13;&lt;br&gt;
この受信機を高性能にするには、部品の選択と配置、および配線が重要な要素になり、これらに十分対処することが必要です。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>真空管</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>高一ラジオ</title>
      <link>https://ja3tzz.asablo.jp/blog/2005/07/19/34132</link>
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      <pubDate>Tue, 19 Jul 2005 00:37:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-07-19T00:38:04+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2005-07-19T00:38:04+09:00</dcterms:created>
      <description>真空管ラジオ で放送局が近くで、ローカル局専用で使用する場合　高１ラジオが適しています。しかも HiFi 音で楽しむことが出来ます。&#13;&lt;br&gt;
高周波増幅管、検波管、出力管、それと整流管からなります。&#13;&lt;br&gt;
アンテナから入った電波は同調回路で共振周波数が取り出され、高周波増幅管6BD6で増幅され　DET coil　に出力されます。DET coil より検波管6BA6 でグリッド検波されます。グリッド検波は感度が良いので球数の少ないセットに適しています。&#13;&lt;br&gt;
検波された信号は　6AQ5 出力管で増幅され、スピーカーを鳴らします。　&#13;&lt;br&gt;
5MK9 整流管は　AC100V から電源トランスで昇圧した交流を直流に整流し、各回路電源を供給します。&#13;&lt;br&gt;
このラジオで注意を要するのは、ANT coil と　DET coil の結合で&#13;&lt;br&gt;
あり、シールドが必要です。（シャーシーの上、下等に分けること）また高周波増幅管のシールドも考慮必要です。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>真空管</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>並３ ラジオ</title>
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      <pubDate>Tue, 19 Jul 2005 00:33:34 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-07-19T00:35:20+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2005-07-19T00:34:46+09:00</dcterms:created>
      <description>真空管ラジオ の最初の手がけるものとしては、並３球ラジオがあります。並３球は、検波管、出力管、それと整流管からなり、真空管式としては、最も簡単なものです。&#13;&lt;br&gt;
感度、分離も近距離の場合は、充分実用になるレベルです。&#13;&lt;br&gt;
アンテナから入った電波は同調回路で共振周波数が取り出され、検波管　6C6（6BD6)でグリッド検波されます。グリッド検波は感度が良いので球数の少ないセットに適しています。&#13;&lt;br&gt;
プレートに増幅された信号の中には高周波の成分があり、これを再生コイルを通して、同調コイルに戻すと感度が上がります。この戻し量を調整するのが再生用豆コンです。発振する手前が感度の最も高感度になる点です。&#13;&lt;br&gt;
次に検波された信号は　6ZP1(6AR5) 出力管で増幅され、スピーカーを鳴らします。&#13;&lt;br&gt;
12F (6X4 or 5MK9)整流管は　AC100V から電源トランスで昇圧した交流を直流に整流し、各回路電源を供給します。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>真空管</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ゲルマニューム・ラジオ（鉱石ラジオ）</title>
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      <pubDate>Tue, 19 Jul 2005 00:29:36 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-07-19T00:31:07+09:00</dcterms:modified>
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      <description>鉱石ラジオは、初めてラジオを組み立てる場合に、最も適したものです。&#13;&lt;br&gt;
必要な部品としては、１０点程度、約￥１，０００程度の部品で構成出来配線に間違いなく、アンテナ・アースが確実で放送局に近ければ確実に動作が出来ます。&#13;&lt;br&gt;
放送局の電波で音を鳴らす訳ですから、電源不要、且つ最小部品で構成しており、選択度の悪い分、HiFi 音です。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>真空管</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>通販・ラジオ少年 ４球スーパーＤＸ キット作成</title>
      <link>https://ja3tzz.asablo.jp/blog/2005/07/17/33635</link>
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      <pubDate>Sun, 17 Jul 2005 20:33:48 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-07-17T20:42:24+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2005-07-17T20:42:24+09:00</dcterms:created>
      <description>札幌・ラジオ少年より通販で４球スーパーＤＸ購入し、組み立てました。 &#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.radioboy.org/"&gt;http://www.radioboy.org/&lt;/a&gt; &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・全て部品揃っているのと、シャーシ加工済み、でこの価格は安いです。（送料込み \18,300) &#13;&lt;br&gt;
・一部、修復した以外は、特に問題無かったです。 &#13;&lt;br&gt;
・住まいがマンションのため、電界強度が弱く難ありますが、実家・和歌山にて調整等する予定です。 &#13;&lt;br&gt;
・ほぼ順調に組みあがりました。没頭すると、私では、１２時間でした。 &#13;&lt;br&gt;
・真空管は、音声出力：6AQ5 　検波増幅： 6AV6  　中間周波増幅：6BA6&#13;&lt;br&gt;
　周波数変換： 6BE6　　なお、整流はシリコンダイオードです。 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
真空管ラジオは、趣味として再会しましたが、音の出たときの感激はよいものです。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>真空管</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>映画 総天然色</title>
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      <pubDate>Sat, 21 May 2005 09:13:45 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2005-05-21T09:14:20+09:00</dcterms:modified>
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      <description>TVは、カラーTV，カラー放送 になるまでは、白黒です。（当然ですが）美智子さんの御結婚の時に白黒TV の普及が、東京オリンピックの頃より カラーＴＶの普及がされたと思います。 &#13;&lt;br&gt;
　映画は，総天然色カラーはその旨記載していました。メジャーな映画は殆ど カラーだったと思います。成人映画は、部分的にカラーになりました。（昭和４０年代はそうでした。） 大蔵映画などは、ストーリー部分は白黒で、大事な場面はカラーに 切り替わるなど、でしたから。&lt;br&gt;
</description>
    </item>
    <item>
      <title>銭湯と行水</title>
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      <pubDate>Sat, 21 May 2005 09:13:02 +0900</pubDate>
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      <description>今では、家庭に風呂がありますが、当時はあまりなく、 お風呂は、銭湯に行きます。小さいころは、男湯，女湯どちらにもいけます。 男と女，大人と子供の体の違いに気付くのもこの頃です。&#13;&lt;br&gt;
　男湯では、入れ墨を入れた方もたくさんおられました。 なかには、非常に立派なものもありました。 &#13;&lt;br&gt;
　社交場です。和気藹々としていました。 石鹸，シャンプーなどの貸し借りも頻繁でした。背中の流しあいも頻繁でした。小学生になりますと、友達と時間決めて行くこともありました。待合い室には、当時珍しい「ＴＶ」があり、月光仮面放送時間は子供達で満員でした。&#13;&lt;br&gt;
　夏は、各家で，行水です。庭に大きな「たらい」をおきます。 「かまど」で湯を沸かし，たらいに水と湯をいれます。 夕方，行水をするのですが、非常に心地良いです。勿論，若い女性は、見られないように細心の注意を払わないといけません。 &#13;&lt;br&gt;
家庭に風呂が普及すると、この光景はなくなりました。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>昭和の時代</dc:subject>
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      <title>夕涼み</title>
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      <pubDate>Sat, 21 May 2005 09:09:13 +0900</pubDate>
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      <description>夏，夕方になりますと、各家は、家の前に水をまき，長椅子を持ち出します。&#13;&lt;br&gt;
今ほどコンクリート多くありませんから、かなり過ごしやすく なります。やがてお月さんや、お星さんも出てきます。蚊取り線香はします。 子供から年寄りまでくつろいだ時間です。花火なども楽しいひとときです。 蚊や，蛾など虫には悩まされましたが。  また寝る時は、蚊を防ぐため、蚊帳（かや）の中で寝ます。&#13;&lt;br&gt;
この頃、クーラーなどは、一般民家にはありません。窓を開け風を通して、場合によっては風鈴の音を聞いて寝たものです。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>昭和の時代</dc:subject>
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      <title>ストリップ劇場・宣伝車</title>
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      <pubDate>Sat, 21 May 2005 09:08:16 +0900</pubDate>
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      <description>当時和歌山市には、２軒のストリップ劇場がありました。中之島劇場・・某小学校前にありました。早くに閉館されました。&#13;&lt;br&gt;
　八光ミュージック・・「ハッコウミュージック」と読みます。東京から和歌山に出張に来られ、看板か新聞か評判聞いてか「はちひかり」を接待で要望された方がいらっしゃたようですが、読み方が間違っています。言われた方も、最初は判らなかったようです。2003年３月末閉館までは、和歌山を代表する劇場でした。和歌浦等への観光客減少も閉館に影響しているようです。&#13;&lt;br&gt;
　昭和３９年～４１年頃、その宣伝車が、大きな音量で、街を走行します。特に中之島劇場はすごかったです。学校の先生、警察管が好きだったかどうかは知る由がないのですが、授業中に学校正門前に停車し「ヌードの季節（・・て何時？）となりました。」と大音量で拡声器から流します。いつも春にこの車が季節の到来と共に来ましたので、今も春になると「ヌードの季節」を思いだします。　警察署が学校の隣でしたので、何故取り締まらないのか不思議でした。&#13;&lt;br&gt;
　むっつりスケベの先生は、にやつくし、若い女性教師は顔を赤らめるし、年増の先生は無視するし、生徒ははしゃぐし、面白いひとときでした。でも授業中どんなところか、先生に聞いても明確な回答は無かったです。&#13;&lt;br&gt;
生徒の目があるので、先生も容易に行けなかったと思います。指導的見地からかどうか判りませんが、冗談言わない学究一筋の先生が、成人映画館の前を行ったり来たりして、最後にとうとう入ったという情報が中学校の話題になったことは、あります。&lt;br&gt;
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      <title>東京＊＊＊＊</title>
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      <pubDate>Sat, 21 May 2005 09:07:14 +0900</pubDate>
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      <description>何時だったか忘れましたが、近くにお風呂屋が出来ました。東京*** という名前だったと思います。&#13;&lt;br&gt;
　東京へのあこがれは、地方都市では、それはそれは強烈なものがありました。蒸気機関車の引く１～２両の夜行列車（大和号）が和歌山～東京（勿論日本国有鉄道（国鉄）です。）に運行されたときも話題になりました。（東京の方は記憶あるでしょうか？）各地方都市経由で、客車増結連結、機関車を電気機関車か、ディーゼル機関車に交換し東海道本線経由で東京に行きます。・・&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
話がそれました。さてお風呂にしては、大きな煙突なく、「ゆ」のれんもありません。大人の男の人だけが嬉しそうに入っていきます。しかも噂によると、たいそうリラックス出来るとか。でも大人専用で子供は「だめ」ということで、どんなところかますます子供心に興味がわきます。早く大人になりたいと友達と話したものです。&#13;&lt;br&gt;
PS：この頃発明された「す○○椅子」、今は老人ホームでも活躍とか？&lt;br&gt;
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